卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀により、2005年に東京で結成されたアーティストコレクティブ。
時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したクリティカルな作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、独自でさまざまなプロジェクトを展開する。2015年アーティストランスペース「Garter」を東京にオープンし、同時代のさまざまな表現者たちの展覧会もキュレーションした。また、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内で、封鎖が解除されるまで「観に行くことができない」国際展「Don’t Follow the Wind」の発案とたちあげを行い、作家としても参加している。
現在は新宿の「ホワイトハウス」を拠点に活動。そのプロジェクトベースの作品は、日本の美術館だけでなくグッゲンハイム美術館、ポンピドゥセンターなどにコレクションされ、アジアを代表するコレクティブとして時代を切り開く活動を展開中。

Artist Website


Works

CV

主な個展

2020
“May, 2020, Tokyo / A Drunk Pandemic”
ANOMALY,
東京
2019
“Threat of Peace(広島!!!!!!)”
Art in General,
ニューヨーク、アメリカ
2018
“グランドオープン”
ANOMALY,
東京
“NADiff a/p/a/r/t 10周年記念展 日本のアートは”
NADiff a/p/a/r/t ,
東京
“Why Open?”
White Rainbow,
ロンドン、イギリス
2017
“Non-Burnable”
ダラス・コンテンポラリー,
テキサス、アメリカ
“Sukurappu ando Birudoプロジェクト 道が拓ける”
キタコレビル,
東京
“The other side”
無人島プロダクション,
東京
2016
“また明日も観てくれるかな?”
新宿歌舞伎町振興組合ビル,
東京
2015
“SUPER RAT”
Saatchi Gallery,
ロンドン、イギリス
“耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ”
Garter Gallery,
東京

主なグループ展

2020
“Every Man is an Artist - Talking About Artists’ Social Engagement”
Chi-Wen Gallery,
台北、台湾
2019
“Co/Inspiration in Catastrophes”
台北当代芸術館,
台北、台湾
“Japan Unlimited”
frei_raum Q21 exhibition space/MuseumQuartier Wien,
ウィーン、オーストリア
“あいちトリエンナーレ2019 情の時代/表現の不自由展・その後”
愛知芸術文化センター,
愛知
“Manchester International Festival”
ヴィクトリア駅トンネル,
マンチェスター、イギリス
“The Street. Where the World Is Made”
MO.CO.Panacée,
モンペリエ、フランス
“Fragments of a Hologram Rose”
SANATORIUM,
イスタンブル、トルコ
“52 ARTISTS 52 ACTIONS”
ART SPACE,
シドニー、オーストラリア
“百年の編み手たちー流動する日本の近現代美術—”
東京都現代美術館,
東京
“Dirty Protest: Selections from the Hammer Contemporary Collection”
ハマー美術館,
ロサンゼルス、アメリカ
“Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー”
兵庫県立美術館,
神戸、兵庫
2018
“THE STREET. WHERE THE WORLD IS MADE”
MAXXI National Museum of XXI Century Arts,
ローマ、イタリア
“アテネビエンナーレ2018”
TTTビルディング,
アテネ、ギリシャ
“にんげんレストラン”
企画:Chim↑Pom、旧歌舞伎町ブックセンター,
東京
“カタストロフと美術のちから展”
森美術館,
東京
“LOVE Long: Robert Indiana and Asia”
アジアソサエティー,
香港
“カンウォン国際ビエンナーレ”
Gangneung Green City Experience Center,
江陵市、韓国
2017
“MOMATコレクション”
東京国立近代美術館,
東京
“ジャパノラマ 1970年以降の新しい日本のアート”
ポンピドゥ・センター・メッス,
メッス、フランス
“第6回 アジアンアートビエンナーレ”
国立台湾美術館,
台中、台湾
“Invisible Cities”
クロウコレクション,
テキサス、アメリカ
“歴史を体で書く”
国立現代美術館,
果川市、韓国
“第14回 リヨンビエンナーレ Floating worldsl”
ラ・スクリーエル、リヨン現代美術館,
リヨン、フランス
“横浜トリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス”
横浜赤レンガ倉庫1号館,
神奈川
“Reborn-Art Festival”
,
石巻市、宮城
2016
“南京国際美術展”
百家湖美術館,
南京、中国
“北京メディアアートビエンナーレ (Don’t Follow the Wind)”
中華世紀壇芸術館,
北京、中国
“釜山ビエンナーレ2016”
釜山美術館,
釜山、韓国
“THE HUBRIS PROJECT”
ACC Galerie Weimar,
ワイマール、ドイツ
“シドニービエンナーレ2016 (Don’t Follow the Wind)”
キャリッジワークス,
シドニー、オーストラリア
2015
“Risk”
Turner Contemporary,
マーゲイト、イギリス
“Don’t Follow the Wind - Non-Visitor Center展”
ワタリウム美術館,
東京
“DAS HYBRIS PROJEKT”
HALLE14,
ライプチヒ、ドイツ
“Translation Theme Park”
Uppsala konstmuseum,
ウプサラ、スウェーデン
“Don’t Follow The Wind”
東京電力福島第一原子力発電所事故による帰還困難区域内,
福島
2014
“We can make another future: Japanese art after 1989”
Gallery of Modern Art,
ブリスベン、オーストラリア
“Zero Tolerance”
MoMA PS1,
ニューヨーク、アメリカ
“Asian Art Biennale Bangladesh 2014”
Bangladesh Shilpakala Academy,
バングラデシュ
“地震のあとで―東北を思うIII”
東京国立近代美術館,
東京
“Tomorrow Comes Today”
Digiark、国立台湾美術館,
台北、台湾

パブリックコレクション

国際交流基金,
日本
金沢21世紀美術館,
石川
東京国立近代美術館,
東京
東京都現代美術館,
東京
森美術館,
東京
豊田市美術館,
愛知
オンタリオ美術館,
トロント、カナダ
アジア・ソサエティー美術館,
ニューヨーク、アメリカ
グッゲンハイム美術館,
ニューヨーク、アメリカ
ハマー美術館,
ロサンゼルス、アメリカ
ポンピドゥ・センター国立近代美術館、,
パリ、フランス
M+,
香港
Mill6ファンデーション,
香港
クイーンズランド州立美術館,
ブリスベン、オーストラリア
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