ネクロまんす(アクタガワ/シド) (2012)
キャンバスに油彩
H53×W53cm / H53×W45.5cm

オーバードーズで死んだ有名人の絵と鮮やかな羽根の絵が合体し、妖精として復活するというコンセプト。
片側だけでは死人の絵だが、もう一枚で蘇る。
羽根の絵の模様は、それぞれがオーバードーズ時に使用した薬品の化学式になっている(アクタガワは睡眠薬、シドはヘロイン)。タイトルは、死者を蘇らす術者、ネクロマンサーとロマンスとの造語。