無人島プロダクション 次回の展覧会

Chim↑Pom展 「FujiYAMA, GEISHA, JAPAnEse!!

2009年7月?日(?)~8月8日(土)
Opening Reception : 7月?日(?) 6-8pm

Open : 1-8pm

重要!
7/9オープンを予定しておりましたChim↑Pom展は、富士山山頂までの山開きが遅れているため
急遽会期が変更となりました。
山頂までの山開き次第制作に入りますので、
展覧会スタート日につきましては無人島プロダクションまでお問合わせください。
(なお、展覧会終了日はかわりません)
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。





©2009 Chim↑Pom

7/9より無人島プロダクションでは、Chim↑Pom展「FujiYAMA, GEISHA, JAPAnEse!!」を開催いたします。ここ最近無人島以外での個展も多いChim↑Pomですが、約一年ぶりに無人島プロダクション(ホーム)で開催する個展です。今回は「日本観」をキーワードに新作群を写真、絵画、立体、インスタレーションなど多種多様な表現形態でおみせします。

  今回Chim↑Pomが注目したのは、海外目線でとらえた「JAPAN」です。一般的に「日本のイメージ」とは、例えば「禅」であったり「和心」であったり…、かと思えば、「アニメ」や「秋葉原」だったり、相当勘違いだと「サムライ」だったりと様々だと思います。が、それでは「日本」のイメージとは一体何でしょう? 

 作品のモチーフやコンセプトは彼らが生きるこの社会や日常の中からいつもみつけているように、今回も彼らの日常生活の中で感じる違和感、例えば海外へ赴いた時に訪れた日本食レストラン、外国人キュレーターが日本人作家の展覧会を企画したときに感じる既視感などに着眼し、なんちゃって外国人に彼ら自身がなりきって、その目で自分たちの国「日本」をとらえなおします。

 当然のように、彼らの手にかかると「わび・さび」や「伝統」「和心」といったモチーフは完全に捨て去られ、日本が独自に育んできた感性センス、美意識といったもの全て排除されしまっており、作品の題材として選んだ、寿司、浅草、忍者、相撲・・・、といった「日本らしい」と呼ばれるものを、日本の伝統技術などを使って表現するのではなく、とびっきりポップでキッチュに表現します。

 毎回も全身全霊をかけ、捨て身覚悟で、時に強引に時に痛烈に社会へ切り込んでいく「サムライ」のようなChim↑Pomが表現する「日本流のもてなし」と「Chim↑Pomジャパン」の世界観どうぞ会場でご堪能いただきたくどうぞよろしくお願いたします。




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