part 2である、「side b : waltz」では、時速600kmの速さを一瞬を捉えた写真や、長時間かけてレコードを青焼きした作品、レコードプレイヤーをろくろに見立てて、レコード一曲分が終わるまでに制作した陶土作品「portamento」シリーズなどを展示し、様々な物質と物質の出会い、そして様々な「時」をテーマにした作品を展開しました。


「side b : waltz」会場風景

八木良太展「side b : waltz
会期:2006年9月21日(木)~10月21日(土)


オープニング・レセプション: 9/21(木) 6:00-8:00pm
 ※7:00pmより約30分間、作家による新作実演を行います。


バー「無人島」第二弾 オープン!!
 10/7(土) 7:00-10:00pm

「side a : timer」会場風景

八木良太展「side a: timer」「side b : waltz」についての展覧会紹介やレビューは、
下記雑誌やサイトをはじめ、様々なブログでも紹介されました。ご来場並びにご紹介、
本当にありがとうございました。

TOKYO ART BEAT
http://www.tokyoartbeat.com/event/2006/F99B
 
LOAPS 「白坂ゆり トウキョウアートリズム」
http://www.loaps.com/art+index.id+13.htm
 
JDN(Japan Design Net)
http://event.japandesign.ne.jp/news/7392060710/

周家の食卓
http://shutonsu.exblog.jp/5903184/

オープニング・レセプション: 8/25(金) 6:00-8:00pm
 ※高円寺阿波踊りもお楽しみいただけます。


バー「無人島」オープン!! 8/26(土) 6:00-10:00pm
 ※八木作品「VINYL」を素材にしたカクテルパーティーを開きます。

八木良太展「side a : timer
会期:2006年8月25日(金)~9月16日(土)


本展は八木の初個展となり、二段階で展覧会を開催いたしました。
part 1である、「side a : timer」では、氷のレコード作品「VINYL」や、屋根のない傘から流れる雨音を聞く作品「雨の日の音楽」、昼と夜で見え方が違うシルクスクリーン作品、カセットレコーダーで作られた手回し式オルゴール作品など、実際に作品に触れていただき、時と共に消えていく音、自分で時間をコントロールしながら聞く音、など、さまざまな「音」によって漂い移ろう「時間」を感じてもらえる作品を展示しました。

PAST EXHIBITIONS

2006

無人島プロダクションpresents
八木良太 初個展
「side a : timer」                
会期:20
06年8月25日(金)~9月16日(土)
「side b : waltz」                
会期:2006年9月21日(木)~10月21日(土)


more info.