展示風景:「木津川アート2016」木津川市山城地域、京都、2016、photo: Nobutada Omote
展示風景:「木津川アート2016」木津川市山城地域、京都、2016、photo: Nobutada Omote
photo: Nobutada Omote
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OHP (On Helmet Projector)、 2016、 ヘルメット、プロジェクター、モバイルバッテリー、iPhone、 photo: Nobutada Omote
OHP (On Helmet Projector)、 2016、 ヘルメット、プロジェクター、モバイルバッテリー、iPhone、 photo: Nobutada Omote
OHP (On Helmet Projector)、 2016、 ヘルメット、プロジェクター、モバイルバッテリー、iPhone、 photo: Nobutada Omote
OHP (On Helmet Projector)、 2016、 ヘルメット、プロジェクター、モバイルバッテリー、iPhone、 photo: Nobutada Omote
Mizunokami Sensor (2016)
アルミホイル、プロジェクター、ヘルメット、iPhoneなど

白洲正子の十一面観音巡礼を手がかりに、宗教人類学者の植島啓司氏と京都造形芸術大学の学生とともに、木津川周辺のフィールドワークを行ない、木津周辺は昔から災害も含め水との関わりが深い土地であることを知った。 そして、木津川流域の歴史に触れることで 「水の神の現代的な形を作ることは可能だろうか」と思い立った。
360度の全天球動画撮影が可能なカメラを用いて木津川の水中撮影を行い、映像と音によって水に満たされたような空間を作った。隙間だらけの倉庫の遮光のために外側にアルミ箔を貼り付けていったのだが、当初の目的を超えて異質に輝く倉庫が田園風景の中に姿を現した。