八谷和彦
Kazuhiko Hachiya Website
メディア・アーティスト
佐賀市出身。
1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業後、コンサルティング会社勤務後、(株)PetWORKsを設立。現在にいたる。
作品に《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーション・ツールシリーズや、ジェット・エンジン付きスケート・ボード《エアボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》などがあり、作品は機能をもった装置であることが多い。
2010年10月より東京芸術大学 先端芸術表現科 准教授。
個展
- 2011
- 「オープンスカイ in 霧島 八谷和彦展」
霧島アートの森/鹿児島
- 「八谷和彦の見せる世界のひろげかた『魔法かもしれない。』」SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム/埼玉
- 2010
- 「八谷和彦《OpenSky》プロジェクト」金沢21世紀美術館/石川
- 2008
- 「メディアラボ第2期展示:八谷和彦 魔法かもしれない。」日本科学未来館/東京
- 2007
- 「八谷和彦"初"ドローイング展
手で描いたものしか出しません」無人島プロダクション/東京
- 2006
- 「八谷和彦-OpenSky 2.0」NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]/東京
2003
「OPEN SKY 八谷和彦展 - ポストペットからメーヴェまで」熊本市現代美術館/熊本
1999
「Air Board β - for the Jet Generation」ギャラリーアート倉庫/東京
1996
「見ることは信じること」広島市現代美術館/広島
「ラブダブラー」三菱地所アルティアム/福岡
1995
「ワールドシステム」スパイラル/東京
1994
「オーヴァーザレインボウ」P3 art and environment/東京
1993
「インターディスコミュニケーション ワンナイト・エキシビジョン」レントゲン藝術研究所/東京
グループ展
- 2011
- 「Trans-Cool TOKYO Contemporary Japanese Art from MOT Collection 台北市立美術館/台北
- 2010
- 「Trans-Cool TOKYO Contemporary Japanese Art from MOT Collection シンガポール美術館(8Q)/シンガポール
- 「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年
東京都現代美術館/東京
- 「移動 ~無人島 in 高円寺での最初で最後のグループ展~」無人島プロダクション/東京
- 2009
- 「ヨコハマ国際映像祭2009:CREAM」」新港ピア(横浜)/神奈川
- 「アルスエレクトロニカ2009 Device Art展」Ars Electronica Center/リンツ(オーストリア)
- 「MOTコレクション 夏の遊び場
しりとり、ままごと、なぞなぞ、ぶらんこ」東京都現代美術館/東京
- 「どろどろ、どろん 異界をめぐるアジアの現代美術」広島市現代美術館/広島
- 2008
- 「コレクション展2 他のお客様の迷惑となりますので、展示室ではお静かにご鑑賞ください。」広島市現代美術館/広島
- 「金沢アートプラットホーム2008 -自分たちの生きる場所を自分たちでつくるために-」金沢市民芸術村/石川
- 「第3回 南京トリエンナーレ」/南京(中国)
- 「MOT コレクション:サバイバル・アクション」東京都現代美術館/東京
- 「KITA!! Japanese Artists Meet Indonesia」Jogja National Museum/ジョグジャカルタ(インドネシア)
- 2007
- 「豊田市美術館 夏のワークショップ ‘視聴覚交換マシン’を体験しよう!ワークショップ)豊田市美術館/愛知
- 「MOTコレクション」東京都現代美術館/東京
- 「FEEDBACK」LABoral Art and Industrial Creation Centre/ヒホン(スペイン)
- 「GUNDAM-来たるべき未来のために」京都国際マンガミュージアム/京都
- 「文化庁メディア芸術祭10周年企画展:日本の表現力」国立新美術館/東京
- 2006
- 「デジタル遊園地―ネットワーキング・アートの未来」長崎県美術館/長崎
- 「のりものワールド」名古屋市科学館/愛知
- 「GUNDAM―来たるベき未来のために」せんだいメディアテーク/宮城(高浜市やきものの里かわら美術館/愛知、札幌芸術の森美術館/北海道へ巡回)
- 「コレクション展 I」金沢21世紀美術館/石川
- 2005
- 「SKY-HIGH(スカイ-ハイ)」キリンプラザ大阪/大阪
- 「GUNDAM 来たるべき未来のために」サントリーミュージアム[天保山]/大阪(上野の森美術館/東京へ巡回)
- 「愛・地球博」グローバルハウス/愛知
- 「Climax ? the Highlight of Ars Electronica」国立台湾美術館/台湾
- 2004
- 「ミッション:フロンティア-知覚の宇宙へ」東京都写真美術館/東京
- 「KITTY EX.(キティ・エックス)」森美術館/東京、ラフォーレミュージアム原宿/東京(ほか国内7カ所巡回)
- 「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」森美術館/東京
- 2003
- 「ひととロボット-電脳空間の夢想」国際交流基金パリ日本文化会館/パリ(フランス)
- 「サイバー・アジア―メディア・アートの近未来形」広島市現代美術館/広島
- 2002
- 「映像体験ミュージアム-イマジネーションの未来へ」東京都写真美術館/東京(ほか国内5カ所巡回)
- 「JAM:東京 ロンドン」東京オペラシティアートギャラリー/東京
- 2001
- 「エゴフーガル―第7回イスタンブール・ビエンナーレ」イスタンブール(トルコ)
- 「JAM: Tokyo-London」バービカン・ギャラリー/ロンドン、UK
- 2000
- 「ギフト・オブ・ホープ―21世紀アーティストの冒険」東京都現代美術館/東京
- 「milk:2005年愛知万博用公開実験」外苑前路上/東京
- 1999
- 「時の変化」ボン美術館/ボン(ドイツ)
- 「ファンシー・ダンス―1990年以降の現代日本美術」アートソンジュ・ミュージアム/慶州(アートソンジュ・センター/ソウル、韓国へ巡回)
- 「ファースト・ステップス―日本の新進作家(フィリップ モリス アート アワード1998)」グレイ・アート・ギャラリー/ニューヨーク(USA)
- 1998
- 「大分国民文化祭」B-con Plaza/大分
- 「Art & Edition - électroniques au japon」レオナルド・ダ・ヴィンチ大学/パリ(フランス)
- 1997
- 「第7回ふくいビエンナーレ―メディアと身体」福井市美術館/福井
- 「PostPet.EX」ナディッフ/東京
- 「Cyber ’97」ベレム文化センター/リスボン(ポルトガル)
- 「ドリーム・オブ・イグジステンス―日本の若手作家」キシュツェッリ美術館/ブダペスト(ハンガリー)
- 「EXIT」クレテイユ美術館/クレテイユ、フランス
- 「デ・ジェンダリズム―回帰する身体」世田谷美術館/東京
- 1996
- 「大アート展」ラフォーレミュージアム原宿/東京、天保山現代館/大阪
- 「アートシーン90-96―水戸芸術館が目撃した現代美術」水戸芸術館現代美術センター/茨城
- 「アートは楽しい7 IN/OUT」ハラミュージアムアーク/群馬
- 「On Camp / Off Base」東京ビッグサイト/東京
- 「美術×∞=◎展」サムミュージアム/大阪
- 1995
- 「New Asian Art Show 1995」キリンプラザ大阪/大阪、国際交流フォーラム/東京
- プロジェクト「メガ日記」ICCnet、インターネット、ニフティサーブ
- 「ハチヤ博士の実験塔」(ワークショップ)広島市現代美術館/広島
- 「TRANS IMAGE―視覚で遊ぶ夢の映像装置展」タワーギャラリー横浜/神奈川
- 「Photogenetics」(ワークショップ)東京都写真美術館/東京
- 1994
- 「’94 北京国際交換芸術祭」首都師範大学美術館/北京(中国)
- 「こどものためのワークショップ」(ワークショップ)霊山子供の村/福島
- 「IZUMIWAKU Project」和泉中学校/東京
- 「なすび画廊」早稲田松竹/東京、和泉中学校/東京、メモリーズギャラリー/愛知、ミュージアム・シティ・天神/福岡
- 「新宿少年アート」新宿路上/東京
- 1993
- 「COM-ART Festival」水原、韓国
- 1992
- 「第3回ビデオ・テレビ・フェスティバル」スパイラル/東京
- 「ビデオアート以後のビデオアート」町田市立国際版画美術館/東京
キュレーション、プロデュース
- 2011
- 「ガイガーカウンターミーティング」3331 Arts Chiyoda/東京
- 2010
- 「日本のデザイン2010 トゥエンティ・テン」 東京ミッドタウン・デザインハブ/東京
- 「エクストリームDIYワークショップ『エクストリーム・エクスペリメント』」 中川基/荻野剛/鈴木ヒロシ 3331 Arts Chiyoda/東京
- 「空フェス!~みんなで羽ばたき飛行機を飛ばそう
3331 Arts Chiyoda/東京
主な受賞歴
- 2002
- 「The Hugo Boss Prize 2002」
- 1998
- 「アルス・エレクトロニカ賞」ネット部門 準グランプリ(《ポストペット》)
- 「フィリップ モリス アート アワード 1998」(「エアボード」プロジェクト)
- 1997
- 「’97 マルチメディアグランプリ」ネットワーク部門最優秀賞・通産大臣賞(《ポストペット》)
- 「アルス・エレクトロニカ賞」インタラクティヴ・アート部門 入賞(《見ることは信じること》)
- 1996
- 「アルス・エレクトロニカ賞」インタラクティヴ・アート部門 入賞(《視聴覚交換マシン》)
- 1995
- 「第4回ジャパンアートスカラシップ」グランプリ(《ワールドシステム》)
- 「名古屋国際ビエンナーレ アーテック ’95」入選(《視聴覚交換マシン》)
- 1993
- 「’93 マルチメディアグランプリ」展示映像部門 奨励賞
パブリック・コレクション
東京都現代美術館
金沢21世紀美術館
豊田市美術館
広島市現代美術館
熊本市現代美術館