見たいものしか見ない・聞きたいことしか聞かないといった、我々の制限的な知覚システムあるいは態度に対する批判的思考をベースに作品制作を行う。既製品を用いて作品を構成し、その現れによって人間の知覚やそれを利用した工学的システムを浮かび上がらせるような作品を発表している。音響作品をはじめとして、オブジェや映像、インスタレーションからインタラクティブな作品など、表現手法は多岐にわたる。

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Works

CV

2003 京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 卒業
2009 大阪大学 ウェブデザインユニット 特任研究員
2012 京都市立芸術大学大学院 美術研究科博士(後期)過程彫刻専攻 単位取得満期退学
京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 専任講師

主な個展

2019
“Vessels for Memory”
香港中文大学(深圳),
深圳、中国
“Vessels for Memories”
5Art Space,
広州、中国
2018
“MUSIC FOR LAZY SUSAN”
無人島プロダクション,
東京
“What is Essential is Invisible to the Eye: Works of Lyota Yagi”
ADM Gallery、南洋理工大学,
シンガポール
2017
“nightfall in UBUD”
芸術館 人間館ギャラリーオーブ2階、京都造形芸術大学,
京都
2016
“メタ考古学”
無人島プロダクション,
東京
2014
“サイエンス/フィクション”
神奈川県民ホールギャラリー,
神奈川

主なグループ展

2020
“STEAM THINKING -未来を創るアート 京都からの挑戦 国際アートコンペティション2021”
京都市京セラ美術館,
京都
2019
“RTA Real-time Arts 2019”
Post Territory Ujeongguk,
ソウル、韓国
“日本の新進作家 vol.16 至近距離の宇宙”
東京都写真美術館,
東京
“眼のうしろ、耳のあいだ。”
Y gion,
京都
“百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術 -”
東京都現代美術館,
東京
“Voice and Sound Waves: the Japanese scene”
Le 26BY,
ブリュッセル、ベルギー
“横浜美術館コレクション展 リズム、反響、ノイズ”
横浜美術館,
神奈川
2018
“久万コレクション”
町立久万美術館,
愛媛
“Ordinary Children of the 20th Century 京都造形芸術大学 新鋭教員選抜展”
京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ,
京都
“New Japan Observer Effect”
ソリャンカ国立美術館,
モスクワ、ロシア
2017
“The Imaginary Guide: Japan”
アート・アーセナル,
キエフ、ウクライナ
“見立てと想像力 ━ 千利休とマルセル・デュシャンへのオマージュ”
元淳風小学校,
京都
“Soundtracks”
サンフランシスコ近代美術館,
サンフランシスコ、アメリカ
“さっぽろユキテラス 2017”
札幌市北3条広場,
北海道
2016
“木津川アート2016”
木津川市山城地域,
京都
“六本木アートナイト 2016”
六本木ヒルズ,
東京
“アートと考古学展-物の声を、土の声を聴け-”
京都文化博物館,
京都
“2016年度第1期常設展 記憶と気配 -2015年度新収蔵作品から”
高松市美術館,
香川
“瀬戸内国際芸術祭 2016”
小豆島,
香川

パブリックコレクション

サンフランシスコ近代美術館,
アメリカ
高松市美術館,
日本
CA2M Centro de Arte Dos de Mayo,
スペイン
国際交流基金,
日本
愛媛県美術館,
日本
東京都現代美術館,
日本
横浜美術館,
日本
久万美術館,
日本
東京都写真美術館,
日本
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