松田修は映像や立体、ドローイングなどさまざまなメディアを用いた表現で、社会に潜む問題や現象、風俗をモチーフにして「生」や「死」といった普遍的なテーマに取り組んでいる。ときには、ひきこもりやニートといった、世間から否定的な眼差しを向けられる存在や、ゲームの中での戦いや死など、繰り返し再生されるヴァーチャルな世界での生命観なども松田の作品の重要なテーマとなっている。

Works

CV

1979年生 東京都在住
2007 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業
2009 東京芸術大学大学院美術研究科修了

主な個展

2018
“リビング・メッセージ”
ARTZONE,
京都
“不適者生存”
オルタナティブスペース コア,
広島
2017
“みんなほんとはわかってる”
無人島プロダクション,
東京
2015
“何も深刻じゃない”
Garter,
東京
2014
“亡者の行進”
アートスペースゼロワン,
大阪
“パラダイスロスト・パラダイス(パラパラ)”
無人島プロダクション,
東京

主なグループ展

2019
“金沢彫刻祭2019”
芸宿103,
石川
“移植”
無人島プロダクション,
東京
“その先へ -beyond the reasons”
Komagome SOKO,
東京
2018
“にんげんレストラン”
旧歌舞伎町ブックセンター,
東京
“越境するミュージアム”
クシノテラス、広島,
S-HOUSE Museum、岡山
2017
“第3回牛窓・亜細亜芸術交流祭”
瀬戸内市尻海地区各所,
岡山
2016
“front and end”
TRANS ARTS TOKYO,
東京
“さめた体温”
LOOP HOLE,
東京
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